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生命保険コラム Vol. 7 |
| ちょっとした保険もきちんと考えて |
| 先日、私と妻は、携帯電話会社を変えました。 電話料金がすこし安くなりそうなので、そして携帯のメールアドレスも取得しました。 いままで持っていなくて、本当にあきれられたことが何度もあります。 契約の際、さまざまなサービスに加入することが条件でした。 (すぐそれらのサービスをやめていいのですが・・) そして、ショップの方が 「保険について説明します。」 (ほ〜。) 「月々、315円で、携帯電話がこわれた、故障した際の修理代や買い替え費用が補償されています。」とのこと。 私の携帯電話を買うと、18900円 それぐらいなら、 とは私は思いません。 このように説明されると、315円と18900円を比較してしまいがち です。 しかし、比較すべきは、トータルの保険料。 2年間使うとして、 315円 × 12か月 × 2年 = 7560円 です、(他に特典があるので、純粋な保険とはいえないので割高です) さらに、夫婦で2倍です。 15120円 私たちの携帯電話が2台とも壊れることはまず考えにくい。 1台で、18900円が最大のリスクといえるのではないでしょうか。 こう考えると、とても損な保険に思えませんか? たとえ、1台こわれても、18900円出費して、15000円節約しているのですから、損したーとは思いませんよね。 しかも、保険を使わない確率のほうが高いのです。 そんなことを考えないで、もし保険金を受け取るようなことがあれば、 「得した!!」 とずっと保険に入っているでしょう。 10年で、75600円(2人で) もらうのは、最大18900円の可能性が大きい。。 小さな保険でも、きちんと考えましょう。 「保険で損をしないためには、保険で得をしようとしないこと。」 です。 【2008年2月23日】 |
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